相続した不動産の悩みは、「評価」「分け方」「売却か活用か」の 3 つに整理できます。税務と法律の両面から、順に検討します。
よくある 3 つの悩み
- 評価額が適正か分からない — 相続税評価額(路線価方式など)と、売れる価格(実勢価格)は別の数字です。どちらを基準に話すかで、相続人の間の話し合いも変わります
- 分け方が決まらない — 現物で分けるか、売って金銭で分けるか、一人が取得して他の相続人に代償金を払うか。税額と納税資金にも影響します
- 売却か活用か判断できない — 売却時の税金(譲渡所得税。相続税の取得費加算の特例など)、賃貸にした場合の収支、将来の二次相続まで含めて比べる必要があります
税務部門と弁護士法人で提供するもの
- 不動産相続サポート — 評価・分け方・売却や活用の検討を、税務と法律の両面から支援します
- 相続税評価 — 小規模宅地等の特例の要否を含め、相続税申告のための評価を行います
- 分け方の調整 — 相続人の間で意見が分かれている場合は、円満相続コーディネートで調整します
解決までの流れ
- 初回相談(無料・60 分) — 不動産の概要(登記事項証明書・固定資産税納税通知書があれば)と相続人の状況をお伺いします
- 現状の分析と方針のご提案 — 評価、分け方の選択肢、売却・活用それぞれの税務上の影響を整理します
- 手続き・サポート — 申告、分割協議、売却や活用の実行を支援します
- 完了・その後の対応
初回相談無料
初めてご相談される場合、費用は無料です。
じっくりお話を伺ったうえで、ご質問・ご疑問にお答えし、解決方法・手続の流れについて、丁寧にご説明いたします。お気軽にお越しいただき、率直にお話しください。依頼した場合の費用も、明確に見積り、ご案内します。
その場で依頼する必要はありません。一度お持ち帰り頂いて、じっくりご検討ください。
相続税の申告・税額のご相談は、税務部門|相続税申告 へ
税理士業務は税理士 日向寺 司(日向寺司税理士事務所)が、法律事務は弁護士法人TLEO 虎ノ門法律経済事務所 上野支店(東京弁護士会)が行います。
